東京のマネをしたがる県民性
よく言えば流行に敏感、悪く言えば東京の二番煎じといったところが仙台、宮城県の県民性なのです。例えば東京でつけ麺が流行ってから半年、もしくは1年後に仙台で流行りだします。その頃にはもう東京ではすでにポピュラー、もしくは下火になっているといううことが殆どです。もちろん東京は日本の情報の発信地ですから、全てのトレンドは東京を中心にして発症するといっても過言ではありません。しかし私は、この宮城県のあまりにも自主性のない姿勢に、流行りものに便乗する姿勢に苛立ちを感じてしまいます。
温厚だといわれればそれまでですが、もっと自分たちの愛県心と誇りを持つべきです。『俺たちどうせ仙台だから・・・』なんて思っている若者には激を飛ばしていかなければ、この先も仙台は東京やその他の政令都市の真似事しか出来ない、へたれ都市に成り下がってしまうと思いませんか?たかがラーメン一つで熱くなっているのではありません。もちろん良いところもいっぱいあります。だからそれを失くさずに、もっと自己主張の強い、意思と誇りをもった若者がどんどん出てきて欲しいと切に願っています。