日本の性教育は遅れている
近年、いい年になった大人の男性の中に女性経験ゼロという人が増えているという。その理由の一つとして、日本の性教育が他の国に比べて著しく遅れているというか、質が劣っていることが考えられます。日本人の気質として「性行為は恥しいもの」として扱われていて家庭内や学校でも教科書に書いてある事は勉強しますが、基本的に腫れ物扱いというケースが殆どではないでしょうか。だからもっと「性行為とはすばらしいもの、気持ちが良いもの」というように声を大きくして教育するべきなんです。
もちろんそこに道徳的な考えや人道に背くような行為の禁止の教えも必要です。例えば風俗なんかの存在も、もっとおおっぴらにしてしまえばいい戸思うんですよ。そうしないと、うじうじしていつまでも女性を知らない男が、いつか突然プッツンきてしまって、陰湿な性犯罪なんかにはしってしまいかねないんじゃないですかね。だから教えてあげればいいんですよ。「女にもてないけどエッチな事がしたいときには風俗っていう手段があるよ。でもお金がかかるからちゃんと働いていきましょうね」ってそうすりゃ性犯罪もきっと減りますよ。